信州・千曲 戸倉上山田温泉 美白の湯 荻原館  贅沢な名湯と旬の信州を味わう宿

 
「日本一のあんずの里」として世に名を馳せてきた千曲市の森・倉科地区は、暖かくなる4月を迎えると上平展望台からは、一目十万本と謳われる花景色を目の当たりにすることができます。
周辺にはあんずの里物産館や、1600年余り前に築かれた森将軍塚古墳の復元などがあり、古墳は全長約100mで、日本最大級の堅穴式石室があります。
「善光寺平最大の宿場町」と言われている稲荷山。
黒い大屋根、白壁の豪壮な町家や土蔵が建ち並ぶこの地は、江戸時代は宿場町として、明治以降は生糸
と絹織物の商いの町として栄えました。
周辺には、幕末から明治にかけて栄え商家を再生した、稲荷山宿 蔵し館や、春になるとしだれ桜やソメイヨシノが咲き誇る、治田公園などもあります。
名月の里として全国に知られている千曲川西岸の姨捨。月と地形が生む見事な景観は、松尾芭蕉をはじ
めとする多くの文人をこの地に呼び寄せ彼らの心と
筆を動かせました。
名月が棚田に映る風景は「田毎の月」として名高く、100年以上にわたって信州屈指の名勝地として受け
継がれ、姨捨界隈は国の名勝に指定されています。
千曲川の流れに寄り添い、心地よい風景が多い千曲市。4月下旬から初夏にかけてウグイをとる伝統の「つけば漁」が始まり、千曲川の周辺は一気に活気づきます。千色川河川敷には数件の川魚料理の小屋が並び、川風に吹かれながら採りたての魚を堪能できます。千川をちょっと入ると、信州の酒造りの歴史を伝える、酒造コレクションなどもあります。

4月のイベント
あんずまつり(上旬?中旬)
つけば(上旬〜6月中旬)
治田公園桜まつり(中旬〜下旬)
チューリップまつり(中旬〜5月上旬)
智識寺春季例大祭(毎年4/17)
5月のイベント
全日本一輪車マラソン大会(毎年5/4)
牛に引かれて善光寺詣り(GW最後の休日)
ジャーマンアイリスまつり(〜6月上旬)
おばすて棚田 田植え(5月下旬)

6月のイベント
鮎釣り(上旬〜9月上旬)
あんず狩り(下旬〜7月上旬)
7月のイベント
戸倉上山田温泉夏祭りと大煙火大会
(海の日の直前の土日)
稲荷山祇園祭(毎年第3土、日)
須須岐水神社茅の輪まつり(毎年7/31)
8月のイベント
戸倉温泉納涼煙火大会(毎年8/7)
戸倉上山田温泉盆踊り大会(8/14〜16予定)

9月のイベント
信州さらしな おばすて観月祭
(中秋の名月の頃)
10月のイベント
信州千曲さらしなの里そばまつり
(下旬予定)
荒砥城まつり(下旬予定)
紅葉狩り(下旬〜11月中旬)
さらしなの里縄文まつり(最終日曜)
千曲大菊花展(下旬〜11月下旬)
もり将軍塚まつり(毎年11/3)

12月のイベント
大頭祭(毎年12/10〜14)
いちご狩り(〜6月)
1月のイベント
森将軍塚古墳で初日の出を拝む集い
(1/1)
3月のイベント
戸倉上山田温泉芸妓おさらい会(3月予定)
武田信玄、上杉謙信の戦いで知られる川中島の合戦。ここ千曲市が合戦のきっかけとなりました。NHK大河ドラマでも話題になった風林火山の舞台を巡る旅に出掛けてみませんか。
 
約1400年の歴史を誇る名刹。宗派、性別を問わず、すべてのひ人々に極楽往生を約束してくれると言われています。
お車で約50分。
北斎晩年の大作である21畳の天井画「八方睨み鳳凰図」のある山寺。
裏の石段の上には福島正則の霊廟があります。
お車で約40分。
天正11(1583)年、真田昌幸が東信濃の守りとして築いた城で、徳川の大軍を2度も退けた天下の名城としても知られています。お車で約30分。
千曲川を望む丘陵地一面に、黄色い絨毯を敷き詰めたように菜の花が咲き誇り、開花期間中には屋台も並びます。
お車で約1時間。